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〜目は口ほどにものを言う〜
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2026年– date –

  • RAPDタイトル
    手技・実務

    RAPD(相対的求心性瞳孔欠損)を正確に検出する – 暗室・光源・スイング法の実務細部

    RAPD は概念としてはよく知られていますが、外来で安定して検出するには検査条件の標準化が必要です。暗室条件、光源、照射時間、切替の速さ、患者の固視が少しずれるだけで、軽度の相対的求心性瞳孔欠損(relative afferent pupillary defect, RAPD)は見...
    2026年5月26日
  • 眼瞼の解剖と神経支配 - 神経眼科ノート
    解剖・経路

    眼瞼の解剖と神経支配 – 動眼神経・交感神経・顔面神経の3系統で読む

    眼瞼所見の局在診断が難しく見えるのは、まぶたを「一つの部品」として見てしまうからです。実際には、開瞼と閉瞼は動眼神経、交感神経、顔面神経という3つの神経系と、腱膜・靱帯・瞼板などの支持組織が組み合わさって成り立っています。この骨格を先に整...
    2026年5月24日
  • 鑑別・分岐

    眼瞼下垂(ptosis)を見たら何を考えるか – 鑑別アプローチ

    「まぶたが下がっていますね」で終えてしまうと、同じ外来の中にいる Horner症候群、動眼神経麻痺、重症筋無力症を取り逃がします。眼瞼下垂はありふれた所見ですが、局在診断の入口としてはかなり情報量が多い所見です。大事なのは、下がっている量そのも...
    2026年5月23日
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  • 加齢で瞳孔反応はどう変わるか – 老人性縮瞳と対光反射の読み方
  • 片側を上げると反対が落ちる – Enhanced ptosis(Curtain sign)が眼筋型MGを疑う手がかりになる(neurosigns短尺動画)
  • 視神経の解剖 – 4区分と血流の違いから読み解く局在診断の土台
  • 瞳孔反射経路の解剖 – 求心路と遠心路、片眼照射でなぜ両眼が縮瞳するのか
  • 眼痛の原因は眼科が多数派、しかし神経の落とし穴は残る – 眼科/神経内科2施設データで頻度を整理した Bowen 2018

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