瞳孔– tag –
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解剖・経路
加齢で瞳孔反応はどう変わるか – 老人性縮瞳と対光反射の読み方
高齢者の瞳孔を見たとき、「小さい」「反応が少し鈍い」「暗くしても思ったほど開かない」と感じることがあります。これをすぐ病的縮瞳や薬剤性、Horner症候群と決めると、読み方を誤ります。加齢そのものが、瞳孔径、反応振幅、速度、暗所再散瞳を変える... -
手技・実務
瞳孔反射経路の解剖 – 求心路と遠心路、片眼照射でなぜ両眼が縮瞳するのか
片眼に光を当てただけなのに、なぜ両眼が縮瞳するのか。この問いにきちんと答えられるようになると、RAPD、Argyll-Robertson 瞳孔、Adie 瞳孔を同じ対光反射の地図の上で読めるようになり、Horner 症候群は交感神経経路として切り分けやすくなります。眼科... -
解剖・経路
正常瞳孔反応をどう見るか – baseline size, latency, escape, hippusから再考する
「対光反射は正常です」と書くのは簡単ですが、その一言の中に何を見ているかを細かく分けて言える人は意外に多くありません。瞳孔診察は、異常所見を知る前に、まず正常の時間軸を知っておいた方が安定します。眼科医として実感するのは、正常を「縮む / ... -
動画解説
RAPDは「光を当てたのに瞳孔が開く」側 – swinging flashlight test の見方を整理する(Kellogg短尺動画)
外来で「視力差・色覚差はあるのに眼底が地味」という場面に出会ったとき、RAPD(Relative Afferent Pupillary Defect:相対的求心性瞳孔異常)を確認できると、求心路障害の可能性を整理しやすくなります。この短尺所見動画は、swinging flashlight test ...
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